メディア・リサーチ・ラボラトリーズの調査研究報告


by zenzenith
 2000年8月に新樹社より発刊した、デジタル・メディア社会の近未来像を予告した
当研究機関の著書『アイメディア』の予告検証を行っていきたいと思います。
 大きなトレンドを誤りなく捉えていたと自負していますが、個別に具体的に的中しているものもあります。
 例えば、本文166Pの『私たち日本でいえば、いわゆるお笑いタレントと呼ばれる人たちが大衆のメディア上の哲学者になります。・・・・・・(中略)・・・・・・・。』では、その後、
松本人志がその名も「哲学」というタイトルのエッセイ本を出しました。この著書が出たときは、我々の著書を情報感度の鋭い出版社が読んでいたのではないかとすら感じました。なぜなら、本文の別所で、具体的に松本人志の名前を挙げているからです。
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# by zenzenith | 2009-12-02 11:20